JR北海道のお得なフリーパスまとめ 東京・大阪から北海道を旅行する方におすすめ

本州から北海道を旅する方向けに、JR北海道からお得なフリー切符が発売されています。上手く活用すれば旅費を数分の一以下に抑えることもできるので、使わない手は無いでしょう。

ANA・AIRDO・ピーチひがし北海道フリーパス

飛行機で新千歳空港へ向かい、道東(帯広・釧路・網走など)を観光する方におすすめの切符。

ANA・AIRDO・ピーチ便の搭乗者限定で、フリーエリア内の特急列車の普通車自由席が5日間乗り降り自由となります。

道東のみならず、札幌・小樽までフリーエリアに含まれているのが嬉しいところです。

フリーエリア

引用:JR北海道

有効期間:5日間 

ねだん:大人 16,380円 U25用 12,680円 小児 8,190円

利用期間 2021年4月22日~2022年4月5日

発売期間 2021年4月22日~2022年3月31日

購入の際は窓口で、各航空会社の搭乗券を提示してください。

ANA・AIRDO・ピーチきた北海道フリーパス

飛行機で新千歳空港へ向かい、道北(旭川・稚内・富良野など)を観光する方におすすめの切符。

ANA・AIRDO・ピーチ便の搭乗者限定で、フリーエリア内の特急列車の普通車自由席が4日間乗り降り自由となります。

道北のみならず、札幌・小樽までフリーエリアに含まれているのが嬉しいところです。

フリーエリア

引用:JR北海道

有効期間:4日間 

ねだん:大人 13,150円 U25用 10,520円 小児 6,570円

利用期間 2021年4月22日~2022年4月4日

発売期間 2021年4月22日~2022年3月31日

購入の際は窓口で、各航空会社の搭乗券を提示してください。

北海道フリーパス

JR北海道の在来線特急列車の普通車自由席が7日間、全線にわたり乗り放題になる切符。普通車指定席も6回まで利用できます。

北海道を一度にくまなく旅したい方におすすめです。

有効期間:7日間 

ねだん:大人27,430円 小児 なし

利用期間 通年 (ただし、4月27日~5月6日、8月10日~8月10日、12月28日~1月6日は利用できません。)

北海道&東日本パス

JR東日本とJR北海道の在来線全線、IGRいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線、北越急行線が、普通列車限定で7日間乗り放題になる切符。

鈍行列車でのんびり旅したい方、時間はあるがお金のない学生さんなどにおすすめです。

名古屋、関西、四国、中国、九州方面の方は青春18きっぷと組み合わせて利用することをお勧めします。

有効期間:7日間 

ねだん:大人11,330円 小児 5,660円

利用期間

春季 2021年3月1日~2021年4月22日

(発売期間 2021年2月20日~2021年4月16日)

夏季 2021年7月1日~2021年9月30日

(発売期間 2021年6月20日~2021年9月24日)

冬季 2021年12月10日~2022年1月10日

(発売期間 2021年12月1日~2022年1月4日)

なお、普通列車のみで移動が困難な津軽海峡区間では、別途特定特急券(4,000円)を購入すれば北海道新幹線(新青森~新函館北斗)に乗車することができます。

  • 北海道&東日本パス北海道新幹線特急オプション券

北海道&東日本パスの利用者向けに、北海道新幹線(新青森~新函館北斗)と在来線特急普通車自由席が1日間乗り放題になるオプション券が発売されています。

ねだん:大人 6,110円 小児 3,050円

有効期間:1日間

北海道&東日本パス、新幹線特定特急券、オプション券、青春18きっぷを効果的に組み合わせれば、あたなの旅はより充実したものになるでしょう。

北海道旅行は レンタカーとセットがお勧め

広い北海道には車でしか行けない名所も多いので、旅程に鉄道とレンタカーを組み合わせるのがベターです。

skyticketレンタカーは、北海道から沖縄まで、60社以上のレンタカー会社と提携している国内最大級のレンタカー予約サイト。列車の到着時刻にあわせ、事前に車を手配しておくことをお勧めします。

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