旅行・登山におすすめのバックパック一覧 欧米ブランド35L-40L編

古今東西、旅に欠かせないのが鞄です。海外旅行というとスーツケースのイメージですが、最近ではバックパック派の人も増えてきました。

それぞれメリット・デメリットがあるのですが、海外の道はよく整備されているとは限らないので、現地でアクティブに動き回るならばバックパックが良いでしょう。

メーカーは様々ですが、欧米のブランドメーカーのものはやはりセンスも耐久性も抜群。旅の心強い味方になってくれるはずです。

サイズは20Lから70Lまで様々ですが、今回は日本人の体格を考慮して、最も使いやすい35Lから40Lのものを提案しましょう。

※カラーはリンク先で選べます。

イギリス代表 カリマー

様々なトレッキングスタイルに対応するカリマーの定番中型リュック。 背面システムには3Dバックパネルを内臓し、フィット感と安定性を高めています。女性向けフィッティング。

特徴:レインカバー付き、ハイドレーション対応、フロントポケット、ポールキャリア付き、2気室モデル。

フランス代表 ミレー

ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応するバックパック。耐久性抜群のCORDURA®ナイロン素材に、背中の蒸れを防ぎ乾燥へと促す快適性の高い背面システムを採用。

ショルダーとヒップにはクッション性抜群のフォームを採用し、重荷での長時間行動でも快適さを保ちます。サイドには立ったままボトルが取り出しやすいメッシュストレッチポケット。

折りたたみ式の大型ヒップベルトポケットは大型スマホも安心して収納できます。ビギナーでも安心して使える、オールラウンドな特徴を備えたバックパックです。

ドイツ代表 ドイター

余裕ある容量を持つマルチデイハイキング用パックです。エアコンフォートセンシックプロのメッシュパネルはフィット感が良く、最大限の通気性をもたらします。

バリフレックスヒップフィンにより、パックは体の動きに追従し、荷重のバランスが保たれユーザーに無駄な力を使わせない仕組みです。

ヒップフィンには、ECL(エルゴノミック・コンフォート・ロック)を採用し、腰骨にやさしくフィットするパッドを配置していますので行動中のずれも防ぐ構造です。

ノルウェー代表 ヘリーハンセン

ヨットウェアで有名なヘリーハンセンのアウトドア仕様のバックパック。従来のモデルよりメイン、底面共に生地強度を高めています。開閉部は、荷物の量に合わせて調整でき、水の浸入も防ぐロールトップタイプ。

背面には、蒸れにくいエアメッシュバックパネルを採用。シンプルにパッキングできる1気室で、フロントやサイドに多彩なポケット付き。メインコンパートメントには、サイドからアクセスも可能です。

スウェーデン代表 ホグロフス

山小屋泊まりの縦走、テント泊登山に適したバックパック。AIRBACK™サスペンションシステムはパック と背中の間に空気の通り道を追求。

樹林帯のハイクアップでも快適に歩くことができます。また、荷重を しっかり分散し、激しい動きにもフィット性に優れ、パックが揺れにくいデザインです。

アメリカ代表 オスプレイ

オーバーナイトのハイキングからピークハントまで、豊富な機能が様々な用途に答えてくれるマルチユースパックのベストセラーモデルです。

より通気性が高く快適な立体的背面パッド形状を採用。フロントとサイドのポケットの底部を補強し耐久性がアップしています。

アメリカ代表 グレゴリー

手荷物サイズのバックパックとして、空気力学を最大限に応用したモデル。

ボーダー35であれば、どこかの島でのウエディングであれ、家族と一緒に休暇を過ごすのであれ、荷物の預かり料金は一切掛かりません。

容量が大きく整理もしやすいので、小さく見えるボーダーでも、同様の大きなサイズのバックパックとさほど変わらず、内部構造も旅行用バックとしての機能性も十分に備えています。

折りたたみ式のノートPC用のスリーブも搭載しているので、手荷物検査のときにもすばやく通過できるでしょう。

ニュージーランド代表 マックパック

AzTec(R)素材の特徴を最大限に活かすmacpacクラフトマンシップが光る逸品。切り替えを極力少なくすることで縫い目を減らし、本体を最小限の生地枚数で形作ることで、耐水性や生地の堅牢度が高いという特徴を最大限に高めています。

無駄を省き、シンプルさを追求した作りは、その美しいシルエットからも感じ取ることができ、バックパックとしての本来の機能性を高めると同時に、アウトドアシーンを限定することなく幅広い使い方を可能にしています。

この記事を書いた人

『TRANS JOURNAL』編集者なり。神奈川県出身。京都外国語大学外国語学部卒。在学中に上海師範大学に留学。卒業後は製紙会社などに勤務。翻訳もたまに。ここでは興味の赴くままに、イギリス帝国や中国に関する記事を執筆。